2012年6月30日

島根書道協会展

Filed under: 一般 — 青秀 @ 19:29

島根書道協会展を見に行きました。

島根県立美術館で7月2日(月)まで開催中です。438点が展示されています。

島根県内の書道界は、島根書道会と分離独立した島根書道協会との二つの団体がありそれぞれ多くの書道人が活躍しています。

上の方でいろいろあって、2つに分裂している状態ですが、それぞれが、競い合って研鑽している結果、島根県は、書道人の割合が高いような気がします。

島根書道会、島根書道協会ともにさまざまな会派の寄り合い所帯です。

色々な部門の書作品が楽しめます。

 

今日は、自分なりの好きな作品審査をしながら鑑賞しました。

壁面ごとに、自分の好みの作品を決定していきました。

そういう楽しみ方もあります。

2012年6月29日

松江市美展

Filed under: 一般 — 青秀 @ 20:17

今年は、40回記念だそうです。

松江市民美術展

書、日本画、洋画、写真、工芸の5部門あります。

平成6年だったかに、松江市教育委員会賞をいただき、

平成7年からは、島根書道会準会員に昇格したため、市美展には、出品できなくなりました。

そのころは、「書」部門でたくさんの出品がありました。

近年は、めっきり少なくなってしまいました。

公募出品作品より、招待作品の方が、多いようにも思えます。

市美展は、自分の作品を人の目にさらす初めての展覧会だったように思います。

人の目にさらすと、恥ずかしくて、「もっと頑張ろう」という気になります。

是非、挑戦してみてください。

9月4日搬入ですので、その10日前ぐらいに、表装店に〆切です。

詳しい出品要綱あります。

2012年6月28日

昇段試験出品

Filed under: 一般 — 青秀 @ 23:59

昇段級試験出品整理して、先ほどぎりぎり本日中に中央郵便局へ投函しました。

月例と合わせて、レターパック5個口です。

(学生)毛筆62人、硬筆51人

(一般)毛筆18人、硬筆14人

出品しました。

城北、持田、本部,総勢30名以上の皆様で出品整理、ありがとうございました。

ひと山、完了です。

お疲れ様でした。カンパーイ!!

2012年6月27日

みんなで見せ合いました

Filed under: 一般 — 青秀 @ 23:18

講武書芸院で、昇段試験最後の書き込みでした。

集まった8名が、同じ課題の詩文書を書いてます。

同じ詩文でも、人によって雰囲気が異なります。

実に面白い。

みんなで並べてお互いに見せ合いました。

そして、完成。

ひと段落です。

2012年6月26日

120%の力

Filed under: 一般 — 青秀 @ 12:59

年二回の昇段級試験の前期がいよいよ締め切りとなります。
今週28日(木)夜20:00から出品整理。
それぞれ、最後の追い込みをしていることと思います。

中高生も1学期末試験が近々あります。
定期テストがあるから、それに向けて一夜漬けでもします。
一緒です。
2ヶ月あったのですが、ギリギリになってからですね。

まあ、いいじゃないでしょうか。
そういう締め切りがあるから、がんばって書いて、ステップアップしていきます。
締め切りがないと、無理しませんから。
少し無理して、背伸びをすると、120%の力を出し切ります。
締め切りがある度に、120%を出していれば、
それが、100%の実力となり、一段ステップアップします。
次回は、それをベースにまた120%を出し切ると・・・
その繰り返しで、階段を上がっていけます。

最後まで、諦めずにがんばりましょう。

2012年6月25日

挑む 金子卓義の書

Filed under: 一般 — 青秀 @ 19:51

金子卓義先生の作品展があります。

東京に近いと、たくさんいい作品を鑑賞できる機会があります。

毎日展の祝賀会に行ければ、ちょうどいいです。

いけるといいですね。

【会  期】 2012年7月21日(土)~29日(日)
【時  間】 10:30~19:00(最終日のみ17:00まで) 
【会  場】 和光ホール
【入 場 料】 無料
【休 業 日】 無休
【お問合せ】 (03)3562-2111

■金子卓義(かねこたかよし) 略歴

  1943年  書家・金子鴎亭の二男として東京に生まれる
  1961年  父・鴎亭に師事
  1972年  書道研究洪鳳社を結成
  1975年  毎日書道展準大賞、日展特選を受賞するなど若くして頭角を表す
  1977年~ 駒澤大学講師を皮切りに、共立女子大学、北海道教育大学でも講師を務め、後進の育成に力を注ぐ
  1999年  日展評議員
  2002年  毎日書道会理事、日本詩文書作家協会理事長
  2003年  個展「金子卓義 – 史記を書く – 」を開催
  2004年  毎日芸術賞を受賞するとともに創玄書道会理事長に就任
  2006年  永眠
       『漢字基本と実用』『かな交じり書 レッスンブック』『かな交じり書 完全マスター術』
       他著書多数

2012年6月24日

氷結結晶=水の波動=

Filed under: 一般 — 青秀 @ 23:57

世界31カ国で話題のロングセラー、江本勝書「水からの伝言」に紹介された

衝撃的な水の氷結結晶です。

ガラスのビンに水を入れ、ワープロで文字を打った紙をビンに貼った水の結晶です。

1枚目は、「ありがとう」という言葉を水に見せたもの。

2枚目は、「バカヤロー」という言葉を水に見せたもの。

たったそれだけで、こんなに結晶の違いがあるなんて・・・

「水の波動」に変化があるそうです。

そして今年、3月に発行されたのが、これです。

 国内の神社仏閣の写真を水に見せてできた氷結結晶の写真集です。

郷土の出雲大社氷結結晶。

  

 出雲大社の祭神   大國主大神(だいこくさま)

そして、伊勢神宮

 言葉の貼り紙やパワースポットの写真だけで

こんなに水の結晶に違いが・・・

墨汁も水。

こんな美しい結晶で書いた作品は、違うかも・・・・

そんなことを思いました。

ちなみに、人間の体は、70パーセントが水です。

体の水がこんな美しい結晶なら、元気で健康になるような気がします。

2012年6月23日

7月号の昇段級

Filed under: 一般 — 青秀 @ 00:00

7月号での昇段級者です。

【昇段級(毛筆)】

阿部蒼麗(昇段試験前の昇段は、ラッキーです)

田村令子(最近一皮剥けた令子さん初昇級)

古瀬禾苑(毎回たくさん書いてくる禾苑さん、努力の賜物)

小澤佳歩(3ヶ月連続昇級)

阿部元春(条幅1/4で親子揃って写真版昇段)

栗田奏和(2ヶ月連続昇級)

山崎葵 (4月から始めた1年生初の昇級)

 

【昇段級(硬筆)】

古瀬禾苑(毛筆とダブル昇段)

小澤佳歩(4ヶ月連続昇級)

永通純大(2回目の写真版)

山崎和磨(毎回学ぶ姿勢が素晴らしい)

小澤芽依(2ヶ月連続昇級)

赤木琴梨(うまいもんね)

新田咲月(2ヶ月連続昇級)

安達樹里(今年3回目)

2012年6月22日

書譜7月号の写真版

Filed under: 一般 — 青秀 @ 22:52

書譜7月号が届きました。

またまた、写真版続出。

【写真版】

恩田芳秀さん・・・条幅臨書で写真版掲載は、すごいです。準師範~準5段のランクでトップです。しかも臨書で。

阿部元春くん・・・条幅1/4で特選しかも写真版掲載。準三段へ昇段です。

 

古瀬瑞鵬さん・・・半紙臨書で写真版。

阿部蒼麗さん・・・同じく半紙臨書で写真版

永通純太・・・硬筆写真版。

田中玲緒奈・・・硬筆の写真版。

蛇足ですが、私も写真版でした。

 

 

2012年6月21日

星組に入会ラッシュ

Filed under: 一般 — 青秀 @ 20:39

星組に入会ラッシュです。

昨夜の大人の書芸院に、

入会者二人。

純子さんと朱怜さんのお友達、

学さんと宏美さん、二人ともアラサーです。

平均年齢をさげてくれました。

書道経験なしとのことですが、

二人とも、書道をやりたいと思うだけあって、なかなかのものです。

初めての書道にもかかわらず、起筆がうまい。まっすぐな線が書けてます。

初々しく、お手本をしっかり見ているのがわかります。

これからが、楽しみです。

 

それにしても、

新人が入会すると、教室の空気がますます良くなります。

相乗効果です。

今までの「新人」が、「先輩」になります。

今までの「先輩」が、「先輩の先輩」に。

「先輩の先輩」が「先輩の先輩の先輩」に

そして「先輩の先輩の先輩」 が「先輩の先輩の先輩の先輩」 に

「先輩の先輩の先輩の先輩」 が「先輩の先輩の先輩の先輩の先輩」 に

・・・

少しずつ意識が変わります。

「先輩の先輩の先輩の先輩」  の厚さんの作品です。

一発勝負でここまでできています。大したものです。

厚さんがいいのは、「お手本を見る目が確かなところ」

お手本を見る目が確かだから、自分で納得するまで、

とことん書くところです。

アラサーの新人二人からも

憧れの「先輩の先輩の先輩の先輩」  です。

そして、新人も今回のように複数いると、

さらに、いいようです。お互いによきライバルとなります。

よきライバル、よき先輩、お互いに競い合って楽しくやりましょう。

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