2012年4月30日

大人のショコラ

Filed under: 一般 — 青秀 @ 21:16
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日展松江会場を鑑賞しにいきました。
ゴールデンウィークにもかかわらず集合したのは、7人。
洋画、日本画、彫刻、工芸、書の5部門302点です。
創玄関係では、審査員の田岡正堂先生、関正人先生、そして特選の吉田成美先生の作品3点しかありませんでした。
5部門で302点ですから、書は、50点もないのでは・・・
昨年の11月に東京で本展を見たのですが、書だけで1115点ありました。
その20分の1しかなかったです。
残念です。
やっぱり、本展を見に行く必要があります。
絵画や彫刻、工芸作品を見れたので、まあいいか。
なにより、みんな食べるアフターのコーヒーと大人のショコラが、美味しかったです。

日展松江会場 鑑賞会

Filed under: 一般 — 青秀 @ 00:06

宍道湖の湖畔にある「島根県立美術館」で開催中の「日展松江会場」。

その鑑賞会を、10時に予定していましたが、変更します。

当日の変更ですみません。午前中は、毎日展の作品を書きたいと思います。

15時に県立美術館の売店前に集合です。

吉田成美先生の特選作品をみなさんで鑑賞しましょう。

 

 

写真は、端切れ紙に書いたもの。

お酒のラベルをイメージして・・・

大吟醸「宍道湖」

というところですか。

 

2012年4月29日

武ちゃんナイス

Filed under: 一般 — 青秀 @ 16:20

昨日の教室で
大人5人にお手本を書きましたが、
それを見ていた武ちゃんが一言。
「筆の向きは、同じなんですね。」
筆についたままの値札シールの向きが、どんな字を書いても一定方向に向いたままなのだと。
武ちゃん、一生懸命筆の向きを見ていたのです。普通は、筆跡を見ている人が多いですが、武ちゃんナイスです。
「の」を書いても、値札シールは、一定方向のまま、なので、穂先が、よじれて正解です。

目の前でお手本を書くのは、筆の動きを見てもらいたいからです。
筆跡を見ていても、意味ありません。筆跡は、後からいくらでも見れます。

筆の向き、筆の傾き、筆の動き、筆のスピード、筆のリズム、・・・
それを見て盗んでください。

いくらイケメンとはいえ、
顔に見とれていても
しょうがないです。
イケメンは、いつでも見れますから。

2012年4月28日

弟子入り

Filed under: 一般 — 青秀 @ 23:50

高校一年生になったわが息子(次男)が本日、弟子入りしました。

書道ではなく、絵画教室です。

昨年の秋、創島会書展を県立美術館で開催した際に、お隣で個展をやっておられた先生のところへ。

阿蒜隆之先生です。

作品を拝見したとき、かなり衝撃でした。

これはと思い、息子を呼び寄せ、鑑賞させたところ、

「これだー」と。

息子がやりたかった絵なのです。

親バカなんですが、自他ともに認める、絵画のセンス抜群なんです。

これまで、水燈路賞、水道ポスターコンクール市長賞、献血コンクール優秀賞などなど。

小学校時代は、公民館の絵画教室に通いました、中学時代も美術部でしたが、指導の先生と相性が会わず、

テキトーにやってました。

しかし、阿蒜先生にお会いして、相性ピッタリです。

今まで教えてもらえなかった、絵画の基本技法、古典技法を指導してもらえるのです。

初めての油絵を、本日、13時から18時まで5時間取り組み下絵が完成しました。

とても楽しく勉強になったと言ってました。

一時間千円の教室です。いい値段ですが、一流の先生です。

阿蒜先生が息子に質問しました。

「好きな画家は?」

ゴッホとかルノアールとかを答えるのかなと、思いきや、わが息子の答えは、

「阿蒜先生です」と。

(お世辞か?)・・・と思いましたが。

息子はマジです。本気で思っているのです。

本人が尊敬できる一流の先生に指導していただくと、勉強になり、伸びます。

私も、書芸院の生徒さんのためにも、尊敬される一流の書作家にならなければと思いました。

 

2012年4月27日

弓果さん、がんばってます。

Filed under: 一般 — 青秀 @ 07:46

中学3年生になった弓果さん。

昨日の出品整理〆切に提出がありました。

30枚以上書いてます。

子どもで30枚は、すごいです。

相当のモチベーションがないと書けません。

バレーボールの部活との両立で、部活から帰ってから書いてるのでしょう。中学生での部活との両立は、難しいですよね。

弓果さんは、部活と重なっているため、教室に来れなくても、毎回、家で書いたものを提出されてます。ここ最近のがんばりはすごいです。

その結果、メキメキとうまくなってます。

弓果さんのように、教室に出れなくても、家で書いて、ことづけて添削を受けることも、大歓迎です。

何枚あってもかまわないです。

自宅用に、半紙1箱(1000枚入り、1950円)あった方がいいと思います。

アルト流星号に常に過積載してます。

欲しい方は、どうぞ、

 

 

 

2012年4月26日

子ども書道展

Filed under: 一般 — 青秀 @ 23:48

山陰中央新報子ども書道展の賞状が、届きました。
2月末に作品締切だった書道展です。
4月初めに、山陰中央新報紙上で発表されましたが、それからさらに1ヶ月もしてから賞状です。
しかも、一つ前の学年が記載されてます。
もともと、山陰中央新報紙上に発表された時点で一つ前の学年でした。
既に中学生になった子は、小学6年生です。

どうでしょう、ひどくないですか?
来年どうしますかね?

出品料は1000円。

どこかに展示される訳でもなく、新聞紙上で名前が載るだけ。

賞品は、最優秀賞と優秀賞のみ、参加賞なしです。

子どもの出品料としては、高いですね。

やめてもいいですかね。

2012年4月25日

日展鑑賞会

Filed under: 一般 — 青秀 @ 23:59

現在開催中の日展松江会場の鑑賞会をします。

4月30日(月休)10:00に島根県立美術館に集合ください。

ゴールデンウィークの最中ですので、かなり混むとは思いますが、

ご都合のつく方は、お集まりください。

美術館入って右手の売店あたりを集合場所にしましょう。

 

 

2012年4月24日

26日に出品整理です

Filed under: 一般 — 青秀 @ 00:49

今月は、26日(木)に出品整理です。

ゴールデンウィーク前のため、今月は28日までに書譜月例が必着〆切です。

ということは、

28日(土)の城北教室では、5月号の課題をすることに・・・・

ということは、

それまでに、お手本を書いておかないといけないのでは・・・・・

できるかな

 

2012年4月23日

5~8月までの子ども教室予定

Filed under: 一般 — 青秀 @ 22:55

新年度になって、各教室の体験見学者が、多数来場しています。先日の持田教室では、7人の体験見学者がありました。しかも、新一年生や幼年です。

例の「ハイシーおじさん」をたくさん書きました。相変わらず、低学年に、受けます「ハイシーおじさん」好評でした。

また、そこで助かるのが、島根大学の学生サポーターの皆さんです。3人の学生さんが2,3人を面倒見ていただきました。ありがとうございました。

まだまだ、学生の応募が増えています。次回4月28日(土)の城北も体験見学が増えそうですので、よろしくお願いいたします。

 来月以降は、子どもの教室の予定が変更になっていますので、まとめてみました。

■5月は、ゴールデンウィークのため変更しています。
12日(土)9:30~11:30持田教室(持田公民館)
12日(土)14:00~17:00城北教室(東奥谷集会所)
19日(土)9:30~11:30持田教室(持田公民館)
26日(土)14:00~17:00城北教室(東奥谷集会所)
 
■6月は、小学校運動会のため変更しています。
 2日(土)9:30~11:30持田教室(持田公民館)
 2日(土)14:00~17:00城北教室(東奥谷集会所)
16日(土)9:30~11:30持田教室(持田公民館)
23日(土)14:00~17:00城北教室(東奥谷集会所)
 
■7月は、サンレイク合宿等のため変更しています。
 7日(土)9:30~11:30持田教室(持田公民館)

 7日(土)14:00~17:00城北教室(東奥谷集会所)
21日(土)9:30~11:30持田教室(持田公民館)
28日(土)~29日(日)★サンレイク合宿
 
■8月は、お盆のため変更しています。
 4日(土)9:30~11:30持田教室(持田公民館)

11日(土)14:00~17:00城北教室(東奥谷集会所)
18日(土)9:30~11:30持田教室(持田公民館)
25日(土)14:00~17:00城北教室(東奥谷集会所)

2012年4月22日

慧くん月間最優秀賞!

Filed under: 一般 — 青秀 @ 21:27

書譜の5月号がきました。

小松原慧くん月間最優秀賞です。

最優秀作品は、坂元紫香先生のコメント付です。

「どうどうとした力強い線で元気よくかけています。名前がむずかしいと思いますが、名前の練習にも力を入れてがんばってね」

やっぱり、名前も大事ですね。

 

 

さらに、嬉しいのは、

莉子さんが初の写真版掲載です。中2の準特待生ですから、難関突破です。おめでとう!!

ちなみに、蒼麗さんも写真版掲載で、親子でダブルです。

それから、白梢さんの毛筆、智也くんの硬筆。常連ですね。おめでとうございます。

 

5月号には、前期昇段級試験の課題が発表されています。

先日、皆さん購入された書道字典「新書源」で、課題の文字を調べてみましょう。

お手本は、字書で調べてからです。

昇段級めざして頑張りましょう。

 

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