2012年2月29日

安達明加さん!創玄展一科「秀逸」

Filed under: 一般 — 青秀 @ 13:01

第48回創玄展一科で
安達明加さんが入賞「秀逸」です。
おめでとうございます。

先日25日に東京での審査会でかなり高得点でしたので、
入賞確定だったのですが、
私がお手伝いで目撃したのは、そこまで。

翌日26日の審査会2日目で最終決定されました。

本日13時に創玄書道会のホームページで、正式発表となりました。
書き込みしたかったのですが、本日まで、我慢でした。

書芸院からは、大塚豊仙さんが[二科]準二科賞、安達明加さんが[一科]秀逸賞、
ダブル受賞です。

養真書道研究会からの当番審査員の井之上南岳先生、坂元紫香先生、
さらに審査部の吉田成美先生と
25日の審査会で先生方のご苦労を目の当たりにしました。
そのことを思うと、
表彰式・祝賀会に是非出席して、感謝申し上げるべきと思いますよ。

3月10日(土)東京の帝国ホテルです。
お二人で是非出席を。
私は、子どもの卒業式もありますので、留守番をして城北教室を担当します。
帝国ホテルの料理が食べれないのは、残念ですが・・・

2012年2月28日

書道字典

Filed under: 一般 — 青秀 @ 06:51

新書源

二玄社編集部 編 定価 6090円

A5判・上製・函入・1416頁・ISBN978-4-544-12006-6

書道字典を買うならこれです。現在セール中で、定価の1割引で買えます。
書芸院で取りまとめていますので、申し出てください。
(以下二玄社HPより)
書道字典の決定版!
七万超の字例が見せる、千変万化の文字の競演!甲骨文から仮名まで三千年にわたる字例を収めた最大級の書体字典。字例は楷・行・草・隷・篆書の書体ごとにまとめ、書体の中では時代順に配列。それぞれに時代・出典を明記した。巻末には「かな字典」を付載する。魅力ある文字のデザインに最適。

現行字典中、最大級の字例数
本書は、史上最大の字例数を誇る『大書源』のコンサイス版で、21万の字例より73000余を精選したものであるが、これは現行の書体字典として同書に次ぐ規模である。

新資料を積極的に採用
従来の肉筆重視の方針を継承し、出土品を主とする新資料を積極的に採用。『大書源』に収録し得なかった「里耶秦簡」を加えただけでなく、既に収録した字例についても、木・竹簡類を中心にして良質の新資料に差し替えを行なった。

斬新なデザイン
浅葉克己氏による斬新なデザインを装丁に採用。新時代の書道字典にふさわしく、旧来の固定したイメージを払拭し、誰もが手近に置いて使えるような外観を目指した。

引きやすく高い実用性
実用性に配慮して「かな字典」を巻末に付載。また、検索の便を考えて総画・音訓の両種の索引を付した他、100頁ごとの頁見出しを設けて更に引きやすいよう工夫した。

頻用に対する配慮
日常の頻繁な使用に耐える丈夫で美しいビニール装を採用するとともに、書体字典では最大級の収録字例数、並びに充実した広い紙面を持ちながら、素材を吟味する事で、より小型の類書と同程度の軽さを実現した。

 

2012年2月27日

書譜展入賞作品(学生半紙、硬筆)

Filed under: 一般 — 青秀 @ 06:32

北九州市議会議長賞:小松原 悠             西日本新聞社賞:勝部花奈

 

RKB毎日放送賞:阿部莉子                現代書研究社奨励賞:曽田望未

 

北九州市長賞:田中玲緒奈        北九州文化連盟賞:松尾梨香子    現代書研究社奨励賞:杉原敢哉

  

本、出品整理です。

20時から

東奥谷町集会所です。

 

2012年2月26日

東京から夜行バス

Filed under: 一般 — 青秀 @ 21:09

 

昨日の審査会が終わってから、

夜行バスで松江に帰りました。

ピンクの高速バス「WILLER EXPRESS」・・・片道6,800円です。

新宿駅西口徒歩10分のバスターミナルから20:10出発です。

出発前に近くで生ビール大ジョッキを2杯引っ掛けて、バスに乗りました。

歌舞伎町が近くですが、そんなとこで飲んだら、とんでもないことです。

バスに乗り遅れて、帰れなくなります。

誘惑を振り切って・・・ガマンガマン。

ビール2杯と、持ち込んだウィスキーで、ぐっすり眠れました。

この歳でも、夜行バスでも問題ないじゃない・・・

と思いきや・・・

靴が入りません。

足がパンパンになってしまっています。

6,800円で東京から帰れればまあいいか。

それにしても、乗客の最年長だったようです。

朝7:30に松江駅について、

8:30からの小学校の奉仕作業に出かけました。

 

2012年2月25日

審査は一瞬

Filed under: 一般 — 青秀 @ 22:20
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創玄展一科の審査会のお手伝いをしました。
昨年までは、審査される方でしたが、創玄審査会員になりましたので、対象外で、初めての審査会のお手伝いです。
詩文書部門では、36人の審査員の先生がひな壇に座って札を上げられます。
私達の社中の養真書道研究会からは、井之上南岳先生と坂元紫香先生のお二人が当番審査員でした。
2000点余りの額装された作品をつぎつぎと送り出し、ステージ中央へ。
「ハイ」の掛け声で審査員が札を上げ、その札を数えて、得点が決まります。その得点で、入賞、入選、落選がきまひます。
ほんの一瞬できまります。10秒もありません。こんなふうに審査されていたのかと…
相当インパクトあって、ハっとする作品でないと手があがらないです。
過半数の19点以上で、「A」。再度手を上げて入賞点数が決定。過半数未満の「B」だと、その段階で、得点決定です。
A13点で入賞.B13点で入選です。
ずっと立ちばなしで足がパンパンですが、大変勉強になりました。

2012年2月24日

スカイツリーよりデカい…

Filed under: 一般 — 青秀 @ 12:27
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東京の空は、穏やかです。
吉田成美先生の日展特選祝賀会に出席のため、上京しました。
おのぼりさんとしては、先ずは東京スカイツリーです。

スカイツリーよりデカい顔です。

2012年2月23日

書譜展表彰式in講武

Filed under: 一般 — 青秀 @ 00:06

講武書芸院での表彰式です。

西日本新聞社賞の安達慧扇さん。    特選の石橋磨林さん

   

 特選の古瀬瑞鵬さん。          古瀬白梢さん。

      

 秀作の古瀬禾苑さん。            秀作の中村水柳さん。

 

 みなさん受賞です。おめでとうございました。

講武書芸院のみなさんがなぜ、レベルが高いか?

それは、それぞれがたくさん書いているからです。

磨林さん一人の書いてきた量が、これです。

34枚あります。みなさんが、毎回こんなに書いてきます。

やはり、どれだけたくさん書くかにかかってます。

ところで、業務連絡。

賞状筆耕「第2弾」が届きました。

太宰府展の賞状284枚です。

講武の皆さんと相談したところ、

来週2月29日(水)の夜、瑞鵬さん、白梢さん、慧扇さんの3人がお手伝いしていただくことになりました。

◆日時:2月29日(水)18時から  (可能な時間でOK)

◆会場:東奥谷集会所

◆特典:夕食付

有段者の方のご協力をよろしくお願いします。

 

 

2012年2月22日

今月の昇段級者

Filed under: 一般 — 青秀 @ 00:17

書譜3月号がきました。

毎月の写真版掲載、昇段級者をチェックするのも楽しみの一つです。今回もたくさん昇段級しました。

《写真版》 

恩田芳秀・・・六段という上級レベルでの写真版は立派です。しかも半紙臨書すごいですね。

赤木琴梨・・・毛筆、初めての写真版です。おめでとう。

品川遥香・・・硬筆、4回目。常連だね。

山田桃子・・・硬筆、3回目の写真晩です。さすが。

古瀬白梢・・・硬筆、5回目、しかも先月から連続です。

《昇段級、毛筆》 安達樹里、赤木琴梨、

《昇段級、硬筆》 品川遥香、永通純大、上治智也、松尾梨香子、和田弓果

《条幅1/4での昇段級、毛筆》 ・・・条幅1/4で特選の場合、昇段級します。先月出品した結果、6人が昇段級しました。できるだけ出品した方がいいですね。

小林咲葵、小松原慧、阿部元春、永通純大、野々内裕人、多久和慧

《書譜賞での昇段級》 ・・・書譜現代書展での「書譜賞」だった2人につき、申請した結果、昇段してます。

井上拓巳(毛筆)、多久和春汀(硬筆)

 

 

2012年2月21日

書譜展入賞作品(学生条幅1/4)

Filed under: 一般 — 青秀 @ 12:11

 書譜展:井上拓巳             毎日新聞社賞:阿部莉子

 

西日本新聞社賞:永通純大       西日本新聞社賞:山田桃子 

  

現代書研究社奨励賞:安食保菜実   現代書研究社奨励賞:多久和慧 

 

2012年2月20日

賞状できました

Filed under: 一般 — 青秀 @ 00:25

19日の朝、約30cm積もってました。予想外の大雪です。

そんな中、各自が雪かきをして、午後集合。

安達明加さん、杉原杏果さん、多久和春汀さん、恩田芳秀さん、祖田爽丘さん、そして細田青秀の6人です。

書譜展と創玄学生展の賞状の筆耕をしました。

12時から17時30分まで、(私は、いのこりで19時まで)がんばって、完成しました。

爽丘さんの一言に救われました。

「大変だったけど、何か楽しかったです。・・・・」

みなさん、ありがとうございました。

 

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