2011年9月30日

ふるさと書写・絵手紙コンクール

Filed under: 一般 — 青秀 @ 22:42

島根県教育委員会主催の「ふるさと書写・絵手紙コンクール」最終審査予備選考会に選考委員として、出席してきました。
前城北小学校校長の滝野眞理子先生、指導主事の遠山茂樹先生、矢野義務教育課長、と私の4人です。

県内の小学6年生を対象に、4503点の応募の中から、一次選考を各学校で1569点に選考。二次選考を松江、出雲、浜田、益田、隠岐の5つの教育事務所で65点の特選に選考されたとのこと。
今日の選考会は、三次選考で65点から15点に絞り込んで、石飛博光先生に最終選考していただくための予備選考会でした。
絵手紙コンクールも同様です。
明日、東京の石飛博光先生宅で、県知事賞、教育長賞、審査員特別賞、ふるさと賞、ふるまい賞の5点が選考されるそうです。
「博光先生が、どれを選考されるかな?」と、想像しながら、選考しました。
県教育委員会は、2時間を予定してましたが、1時間弱で終わってしまいました。
結果的には、午前の休暇までとらなくてもよかったのですが、残った時間で、創島会学生展の県知事賞、県教育長賞、松江市長賞、市教育長賞の賞状の公印をお願いに行き、押印いただきました。

ここだけの話、出品点数は、かなり違いますが、創島会学生展の作品の方が良かったですよ。
10月23日の石飛博光先生の講演会場のくにびきメッセに展示発表されます。

2011年9月29日

直線のお手本、お手本の分析線

Filed under: 一般 — 青秀 @ 12:57
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昨日の講武書芸院で、新人の恭子さんに渡したお手本です。
以前にも書きましたが、まっすぐな線が書けると字が上達します。
まっすぐな線を書くために、こんな手本を書いてみました。
半紙いっぱいに縦線、横線をまっすぐにかつ同じ線の太さで書く練習です。
教室で始める前に、直線トレーニングを準備体操として、するのもいいかもしれません。
それから、字を書くと・・・

半紙の中心を捕らえるということで、真ん中に線を引き、さらに4分の1のところに、そして8分の1・・・と
真ん中、真ん中と線を書いていくといいかもしれません。
中心を捕らえること、結構大事なので、いい方法かもしれません。

また、最近上達が著しい千代子さん、最近上達著しい訳がわかりました。
書譜のお手本に鉛筆で線がいっぱい引いてあるのです。
一画づつの位置関係、へんとつくりの位置関係など、分析する線が引いてあります。
「いい勉強の仕方ですね〜」と言ったら、
妙子さんも「私もやってますよ〜」と。
講武書芸院の皆さんは、そうやってお手本を分析して、たくさん書いてますから、
みんな上達が著しいのだと、納得しました。

ただし、分析して線を引くのに、まず文字の中心を捕らえることが重要だと思います。
紙の中心に線を引いて分析するのもいいですが、あくまで文字の中心を捕らえることです。
常に文字の中心を捕らえるとと、紙の大きさがかわっても全て対応できるようになります。

そうやって、お手本を漫然と見るのではなく、分析してみることが大事です。

2011年9月28日

中学校の支援ボランティア

Filed under: 一般 — 茜玉 @ 22:27

今年度は、小学校だけでなく
中学校の図書館支援ボランティアにも
登録させていただきました。

学校支援ボランティアには他にも色々あります。

昨日はその支援ボランティアさんの活動を色々と伺い、
長男は特別支援学級で、地域の支援ボランティアさん達に
たくさんお世話になっているということを
すごく実感しました。皆様どうもありがとうございます。

そして、私は小学校のジュニアクラブで
書道の指導のお手伝いをさせていただいていることもありますし、
特別支援学級でなら書道の時間のお手伝いができるかな、と
特別支援学級での書道の支援も登録させていただきました。

書き初めあたりで出番がありそうです。

都合がつくと良いなと思います。

よろしくお願いいたします。

あさくら路・燦(九州国立博物館)

Filed under: 一般 — 青秀 @ 12:28

ご案内いただきました。

ご盛会をお祈りしてます。

行かれないのが残念です。

2011年9月27日

大人の練成会(急募)

Filed under: 一般 — 青秀 @ 12:51

書譜10月号で昇段級試験の課題が発表されています。
早いですね。
11月末締め切りです。
早めに取り組んで、がんばりましょう。

さらに、書譜現代書展も11月初旬に締め切りです。
そこで、
恒例の「大人の練成会」をしようと思います。
瑞鵬さんのお陰で、講武公民館が急遽とれました。
都合に合わせて半日だけでも、参加ください。
お子さんを同伴でもかまいません。

★日時:10月2日(日)9:00〜17:00
★会場:講武公民館(2F大研修室)
★内容:昇段級試験作品、書譜現代書展作品、月例作品

2011年9月26日

白の形状と字形を良く見る

Filed under: 一般 — 青秀 @ 18:39

★★★字がうまくなるためのコツ!!★★★

「お手本を良く見ること。」これが6割以上を占めていると思います。
とにかくお手本をよく見ることです。
と、言っても、どこをどう見ていいのか・・・そこで、お手本を見るポイントを6つ。

(1)一画目が、白い半紙のどこから筆を入れて(起筆)、どこで終わって(終筆)いるか。
(2)二画目が一画目の線と交わる際に、どのように交わっているか。
(3)どんな線が描かれているか。
(4)へんに対してつくりがどこの位置から始まってしるか。
(5)線で区切られた余白の白い形状がどんな大きさか、どんな形状か。
(6)完成した字の形状(字形)がどんな形状か。

この中で、皆さんが見落としがちなのが、(5)と(6)です。
「白の形状と字形を良く見る」こともこころがけてみてください。
この気持ちで、お手本を見てみると、今まで気が付かなかったものが、見えてきます。
目指すものがわかると、取り組み方が違ってきます。
あとは、目指すものを目標にたくさん書くことです。

手本の見方がバッチリなら、6割は、できたようなものです。

2011年9月25日

石門十三品

Filed under: 一般 — 青秀 @ 16:56
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中尾尚古堂さんからいいものやっていると聞いて、出雲文化伝承館へ行きました。
中国漢魏時代からの有名高官、文人、学士らの詩を石や崖に刻んだ「石門十三品」の拓本を一堂に展示されてます。出雲市と漢中市の友好都市交流20周年記念事業です。

石門頌や西狭頌など原寸の全文を見る事ができました。写真では、見えにくかったですが、原寸文字4〜5センチの大きさでハッキリ見えました。山河堰(さんがえん)は、20センチの大字で一際目をひきます。
会場で臨書と思いました。

残念ですが、今日までです。

中尾さん、もっと早く教えてくれれば…!!

2011年9月24日

表彰式

Filed under: 一般 — 青秀 @ 23:09
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昨夜、水燈路行灯コンテストの表彰式でした。

★★水燈路手作り行灯コンテスト最終結果★★
YEG特別賞:細田泰弘
企業ボランティアネットワーク会議賞:森下美津子
優秀賞:阿部元春、藤原美空、安達渚、多久和慧
おめでとうございます。
みんな、いい作品でした。
10月16日までの土日の夜点灯されます。
とってもきれいです。
ぜひ…!!

素敵です。嬉しいです。

Filed under: 一般 — 茜玉 @ 11:24

2011松江水燈路表彰式…個人的な日記ですが…
書芸院スタッフダイヤリーにはうまく投稿できなかったので…
こちら↓へリンクしてご覧下さいませ…
http://okiraku-tamago.way-nifty.com/blog/2011/09/post-205b.html

2011年9月23日

今夜、水燈路表彰式

Filed under: 一般 — 青秀 @ 07:50

水燈路行灯コンテストの表彰式です。
★19時から
★城山二の丸興雲閣前
★書芸院Tシャツで集合!

先週は、雨で見れなかった行灯コンテストの作品を今夜は見れそうです。

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