2011年6月30日

毎日展結果

Filed under: 一般 — 青秀 @ 20:52
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昨日、毎日展の通知が郵送で届きました。
漢字作品で、ウレシイ結果でした。
公表は7月5日の毎日新聞で発表されます。
昨日は、遅かったので、今日、お世話になった先生方に、お礼の電話をしました。

来月12日、東京で祝賀会です。
ありがとうございました。

2011年6月29日

出品整理完了

Filed under: 一般 — 青秀 @ 20:02

保護者の皆さん20人集まっていただきました。
昨日の出品整理です。

月例出品と昇段級試験出品のダブル、
とりわけ、昇段級試験出品整理が大変です。
作品の下に段級と名前を手書きしなければなりません。

前回(11月)の際には、かなり遅くまでかかりましたので、
今回も覚悟していました。

しかし、夜8時から約1時間でほぼ終了。
あと、大人の集金と最終チェックで11時までに完了しました。
ご協力いただいた保護者の皆様ありがとうございました。

そこで、まとめです。

■早く終わるポイントは、
1)出品作品の鑑別は、それまでに完了しておく。
2)昇段級試験の際は、当番を増員する。
3)役割を分業し、班長を中心に処理する。
4)会計担当は、出品料集金に専念する。

というところでしょうか。

皆さん、昇段級するといいですね。
結果が楽しみです。

2011年6月28日

日本の書展 松江展

Filed under: 一般 — 青秀 @ 06:01
8月18日(木)〜22日(月)
島根県立美術館で開催されます。
今年もエントリーされました。
これから作品をつくりますが、何にしましょうか?

昨年は、ゲゲゲの女房の主題歌「ありがとう」を半切に書きました。
その前は、「雪の華」。
「言葉にできない」
「しあわせになろうよ」
など。
歌謡曲シリーズです。
みな、伊勢宮の某スナックへ。
今年ブレイクの曲、何でしょう?

リクエストお願いします。

2011年6月27日

夏休み特別教室

Filed under: 一般 — 青秀 @ 19:06

夏休み中の城北児童クラブ書道体験の日時が決定しました。
8月4日(木)9時〜10時
城北小学校体育館です。
児童クラブの1年生から3年生の100名を対象に、指導することになりました。

児童クラブの指導員の先生方10名近くいらっしゃるのですが、大変だろうと思います。

助手の皆さん、学生サポーターの皆さん、
平日ですが、手伝っていただける方、よろしくお願いします。内容は、創島会学生書展の出品作品をつくります。

さらに、
8月5日(金)午前は、鹿島東小の児童。
午後は、恵曇小学校の児童。水燈路の行灯製作。

8月6日(土)は、城北書芸院、持田書芸院合同の水燈路の行灯製作。

3日連続の指導です。

半日だけでもいいですから、サポーターを大募集です。

2011年6月26日

頑張りました。

Filed under: 一般 — 青秀 @ 22:51
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昨日は、3週間ぶりの城北書芸院。
私、湖陵町の神西湖岸くにびき荘で別件の宿泊研修のため、明加先生と豊仙先生や助手の皆さんにおまかせしました。

また、今日は、大人の錬成会でした。
皆さん、最後の追い込みで、頑張ってました。

なかでも、優さんの線質が、とても良くなっていてビックリしました。

また、子どもたちの、3週間の宿題をみました。
みんなの頑張っている姿が目に浮かびます。

会ってなくても、作品をとおして、みんなに会えた気がしました。

2011年6月25日

毎日女流書展②

Filed under: 一般 — 青秀 @ 00:02

昨日の続き

◆「かな」の道、極めたい--熊本県賞(かな) 藤井美相さん(55)=上位入賞常連の毎日書道展会員。00年の会員推薦賞、07年の大分県知事賞を経て今回は熊本県賞。昨年の日展では初入賞を果たし、おめでた続き。女流展の運営委員にも昇格する見込みだ。応募作は万葉集から笠女郎の「君に恋ひ」など3首を選んだ。墨の濃淡、線の流れ、余白とのバランスなど、高い評価を得た。「勉強不足で今回はダメかなあ、と思っていた」と謙遜(けんそん)する。 09年秋、郊外の渓流沿いにアトリエを構えて墨染めにも挑戦する一方、「初心に帰って古筆を勉強し、どこまでも『かな』の道を究めたい」。

◆色彩や光をイメージ--吉田月華さん(55)=「色彩の世界、光がまどろむ感じを文で作りたかった」。そう語る作品の題材は、印象派の巨匠、モネの絵画。午後の水面に浮かぶ睡蓮をイメージして文章を作った。詩文書と出会って8年あまり。 今回の受賞に「まだ未熟ですが、ずっと指導してくださり、昨年亡くなった吉田成堂(せいどう)先生に少しお礼ができたかなと思います」と話し、「これからも絵画や自然を題材に、日々の出会いを大切にして作品を書き続けたい」と抱負を語った。

◆絵を描くイメージで--半田真理さん(56)=「奇麗に上手に書くのではなくて、絵を描くイメージで読んで心に響く作品を心掛けています」。09年の会員推薦賞に続き、2度目の入賞。 受賞作は「ゴッホと浮世絵 ゴッホと浮世繪(え) 日本人に憧れたゴッホ」。120センチ×90センチに横書き。土日曜を中心に約1カ月をかけて100枚を書き上げた。 漢字圏以外の人にも墨の世界を理解してもらおうと10年前からアルファベットにも取り組んでおり「GOGH」も出品候補の一つだった。どちらを出品するか迷った。でも師匠の吉田成美さんの「型にはまらない半田さんらしい作品がいいですよ」の一言で決めた。 「単純なものほど線質が重要になります」と、線質を磨くため木簡の臨書に取り組んでいる。

2011年6月24日

毎日女流書展

Filed under: 一般 — 青秀 @ 19:26

第35回記念毎日女流書展(毎日新聞社など主催) 7月7~10日に福岡県立美術館(福岡市中央区天神5) 

安達明加先生 佳作賞 おめでとうございます。

門司で焼きカレーをご一緒した入江陽子先生が最高賞の文部科学大臣賞、1月の錬成会では、お隣で揮毫されていた感性がすごい黒岩三渓先生が福岡県知事賞、メル友でかなが素敵な藤井美相先生が熊本県賞、松本恵華先生が沖縄県知事賞、入江先生と同じく焼きカレー仲間の半田真理先生が審査員奨励賞、成家を一緒に合格した吉田月華先生が西部毎日書道会賞などなど、

養真書道会の先生方が数々の特別賞です。私が出品できないのも残念ですが、観に行けないのが残念です。

毎日新聞にコメント載ってました。

◆感じたまま「すっと」--入江陽子さん=東日本大震災の翌日、東京で創玄展の特選の授賞式に臨み日帰りした。羽田便は欠航が多く、地下鉄、JRも動かず、赤坂のホテルでは毛布にくるまった人もいて「非常事態を感じた」。その体感が作品に直結した。 「豐(ゆた)かな自然 大好きな日本」。古都・太宰府で、感じたままを書いた。「まるで小学生の作文。幼稚な言葉でしょう? でも、無の境地で何の技巧もなくすっと書きました。気持ちが審査員に通じたのでしょう」 養真書道研究会に所属。昨年3月に亡くなった吉田成堂さんを慕う。「一番手のかかる弟子でした。先生は、自分から動くまで待っておくと言われました。先生の後押しがあったように感じます。これからは、字を書くことで自己表現ができる喜びを伝えていきたい」

◆被災者への思い込め--福岡県知事賞(近代詩文書) 黒岩三渓さん(48)=作品を仕上げる段階で東日本大震災が起きた。惨状をテレビで見て1週間、筆を執る気になれなかった。「書家として何ができるか」と思った時「しあわせ」という言葉が浮かび、少し横幅の長い紙へ一気に「きっとおとづれるその時を信じ一歩前へ」と書けた。 

◆俳句で作品に幅--沖縄県知事賞(近代詩文書) 松本恵華さん(42)=これまで審査員奨励賞1回、会員推薦賞2回、毎日賞2回それぞれ獲得し、誰もが認める実力派だ。受賞作は水原秋桜子の「向日葵(ひまわり)の空輝けり波の群」。海と花が永遠のテーマ。電報による受賞の知らせにびっくりしたという。その電報を3月、亡くなった祖母の霊前に供えた。

2011年6月23日

清原大龍先生の作品

Filed under: 一般 — 青秀 @ 20:04

清原大龍先生の軸作品です。

軸装が完成しました。

5月7~8日の養真書道研究会の毎日展〆切錬成会で、まくりの作品をいただきました。

まくりのままでは、勿体無いので、掛け軸に表装しました。

この作品、なんと、5月20日に発行された「書譜6月号」条幅規定課題の次点作品です。

守氷壺之潔

「氷壺(ひょうこ)の潔(けつ)を守る」(行為心性を清くするには氷を入れた壺の如きを以て手本とする)

表装するとさらに、作品が引き立ちます。行為心性を清くいしょうと思いました。

家宝がまた一つ増えました。

清原大龍先生ありがとうございました。

2011年6月22日

あごさし

Filed under: 一般 — 青秀 @ 23:57
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「あごさし」いただきました。
モッチリして味が濃厚なお刺身で、美味でした。
「あご」とは、とびうお、またまた、瑞鵬さんが、さばいてくださいました。
山盛りあったのですが、アッというまになくなり、シャッターチャンスを逃しました。
講武書芸院の昇段級試験の練習出品整理のあと、そのまま講武公民館で懇親会でした。

2011年6月21日

サンレイク合宿 申込48人

Filed under: 一般 — 青秀 @ 00:24

持田書芸院の小松原悠君のお父さん

城北書芸院の松尾梨香子さんのお父さん

お二人のご協力により、サンレイク合宿の申し込み集計が完成しました。

ありがとうございました。

20日〆切の参加申込者は、48名。

内訳は、

小学生未満・・・4名(男2、女2)

小学生・・・19名(男9、女10)

中学生・・・2名(男1、女1)

大学生・・・3名(男1、女2)

成人・・・20名(男4、女16)

密度の濃い合宿になりそうです。

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